厳冬期の八ヶ岳、赤岳から横岳までの稜線歩き動画です。
本記事では私の1泊2日八ヶ岳登山の体験記を発信しております。
登山に慣れてくると稜線歩きにチャレンジしたくなりますよね。
最高ですよ。病みつきになります。
この代えがたい醍醐味を感じていただければと思います。

風音がうるさいピヨな

そうね~。これうるさいよね。
編集して音量下げたり、BGMつけるべきよね。
ただね、まっさん的には、この風音も含めて
赤岳からの稜線歩きの様子を楽しんでほしいな

でも、この程度の風速なら
バランス崩すことはないから
安心にゃんね。

そうね~。
横風強かったらマジ危ないからね。
この時は、動画で見ると風音うるさいけど
天気は良くて、安全に登山出来てよかったわ~
厳冬期とは?
厳冬期とは、強い冬型の気圧配置が比較的長く続く1-2月のことを言います。
色々な言い方があるみたいですが、
新雪期:11月末〜12月下旬
厳冬期:1月〜2月
残雪期:3月〜5月上旬
の3段階があり、それぞれで
・天気
・日照時間
・雪の質
などが変わるため、同じ山でも登山に求められる装備や技術・体力が変わります。

時期によって、様々な登山体験ができる!!
つまり、様々な面白さがあるってことですね

格ゲーと同じピヨな。
同じゲームでも、使用するキャラや対戦キャラ、
バトルフィールドで変わる、みたいな

ちなみに、日本海側なのか、太平洋側なのか
によっても、〇〇期の時期が変わるニャンね。
赤岳ってどこ?
赤岳は長野県と山梨県の境にある火山です。
八ヶ岳連峰の最高峰で南端部を占めています。
標高は、2899mあり、火山では日本なんと意外にも第4位の高さとなります。
コースにも拠りますが、美濃戸口からスタートする場合は、簡単に登れる山だと思っています。
※上級者向けと説明しているHPも多いですが、急勾配では階段のようにが登山道が整っています。山頂付近でも、鎖場も少なく、険しい岩場登りも少ないです。富士山に登れるくらいの体力があれば、十分登山できると思います。
コニーデ型 (成層火山 ) を呈し,東,西,南の3方に広大な裾野を展開しているため、山頂からは富士山をはじめ、大菩薩連峰、奥秩父の山々、南アルプス、北アルプス連峰など数々の名山を望むことができるため景観は最高です!!
赤岳の厳冬期はいつ頃?
一般的な登山適期:6月~10月
積雪期:11月~12月
厳冬期:1月~2月
残雪気:3~5月

この記事にある動画は2月に登山した時の様子だにゃん
縦走・稜線歩きとは?
縦走とは
・尾根を伝って山を歩くこと
・縦につらぬくこと。特に、山脈などが地形の長い方向にそって連なっていること
稜線とは
・峰から峰へと続く線。山の尾根
のことです。つまり、どっちも同じ意味だと思います。

1つの山しか登山しないときは
「赤岳登山してきた~」
山頂から山頂に向かって登山したときは
「八ヶ岳縦走してきた~」
みたいな言い方してますね。

まっさんが、そう言っているだけで
一般的にも同じなのかは保障しませんニャン
まとめ(雑談)

僕が、登山で最も好きな瞬間は
頑張った先に見える想像を超越した自然と触れ合える時です。
触れ合えると言っても、「観る」ばかりです。
だから、最高の景観を観れる高山での縦走は最高です!!

登山って興味あるけど、調べると、
「中・上級者向け」って
説明している山多いピヨな。
あくまでも持論だけど、
夏場の富士登山できるくらいの
体力あれば、1泊2日で20キロ程度の
山なら登れると思うピヨ。

そうね~。
良好な健康状態、適切な装備、体力があれば
登れるっちゃ登れるニャンね。

あと、日ごろから運動しているか?も重要だよね。
20代前半は超簡単に登れた山でも
運動不足が続いたときに、登ってみると
むちゃくちゃシンドイことあるなぁ。

・エスカレーターあっても好んで階段使う
・週末は5~10キロくらい走っておく
これは当たり前ぴょん。
まっさんも、そろそろ走っておかないとヤバいぴょん。

・・・泣
1キロ5分で走れたのが、今は6分かかるし、
10キロ走るのもキツいからなぁ。
気軽に登山ができるときのコンディションは
・1キロ5分未満で5キロは走れる
・且つ、月間50キロ以上は走っている
・毎日、簡単なストレッチはする
・週に1回は自重トレーニングする
が出来てたもんなぁ

ちなみに、雪山登山だから起こりうるリスクは主に
①積雪の影響による道迷い
②視界が白一色になってしまうホワイトアウト
③稜線や山頂の雪庇
④急な斜面で起きやすい雪崩
⑤紫外線による雪目
⑥低体温症
⑦血行不良による凍傷
以上、7点です。
どれも、心技体が整っていれば、防げることです。

本記事では、赤岳登山のことを
「比較的簡単」なんて説明しておりますが、
一般人よりは体力がある”まっさん基準”です。
それ相応の体力作りや装備品を用意してから
登山しましょうね

夏場の山でも、たまに、
・パーカー
・デニム
・スニーカー
で登っているバカ見ることあるピヨ。
しかも、100均に売ってそうなポンチョ着てたり・・・。

高価なモノを買えばよいわけでなく
適切な機能を有する装備
って大事ニャンね

登山するときは、
体験者の登山記録やブログを読んで
適切なタイムスケジュール、装備の用意が大事です。
あと、日ごろからの体力作りですね。
日ごろからの習慣あってこそ、
安全且つ最高の登山ができることをご理解ください。


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